【初心者必見!】読まれるブログ文章の書き方8つのコツ!

本業のほかに、副業で毎月数万円でも収入が増えると人生の自由度がかなり高くなりますね。

ブログは、プログラミングなどと比べると最低限のスペックのPCとネット環境があれば誰でも気軽に始められるので人気です。

しかし、いざブログを書こうとすると・・・

『ブログ文章ってどうやって書けばいいのかな。』
『読まれるブログの書き方のコツを知りたい!』
『ブログは書いているけど、本当にこれでいいのかな?』

こんな疑問をもつ人も多いのではないでしょうか。

僕も本業の傍ら、未経験でブログを始める時に『ブログの書き方のコツ』がわかりませんでした。

読まれるブログ文章は、書き方のコツを知って繰り返し書くことで特別なセンスがなくても誰でも書けるようになります!

今回は、ブログ初心者でも読者に読まれる文章を書くコツを解説します。未経験でもこの記事を読むことで、読まれるブログを書くイメージができますので是非、最後までご覧ください。

この記事を読むとわかること
  • そもそも、良いブログ文章とは?
  • 初心者におすすめなブログ記事の書き方8つのコツ
  • ブログのライティングスキルを向上させる方法
  • 読みやすいブログに仕上げるコツ
  • 稼げるブログを書く、おすすめの学習方法

良いブログ文章とは?

ブログの書き方のコツを解説する前に『良いブログ文章とは?』どのような文章を言うのでしょうか?

『良いブログ文章の定義』を知らないと、ブログを書く時の方向性が定まりません。

ブログを含めた『web上の文章』は、読者が記事を読むモチベーションがそもそも低いことを理解しておく必要があります。

web上の記事は、書籍などと違い基本的に無料でたくさん情報が公開されています。お金を払って読む文章は読者も興味があり、モチベーションも高いですが無料で公開されている『ブログ記事』は『そもそも、ちゃんと読まれない!』ことを前提に書く必要があります。

ネット上の文章は、読者がなんらかの『お悩みを解決したい場合や知りたいこと』があって調べるので、読者に興味をもってもらい最後まで読みたくなる工夫が必要なんです。

良いブログ文章とは?
①見た目が読みやすい
②読み飛ばしても、内容が理解できる
③知りたいことが、すぐにわかる

上記のように良いブログ文章は『読むモチベーションが低い読者が興味をもって、最後まで読みたくなる文章』を指すと定義します。

ブログ記事の書き方8つのコツ!

良いブログ文章は『読むモチベーションが低い読者が興味をもって、最後まで読みたくなる文章』を指すことがわかりましたが、実際にブログを書くときにどういった点に気をつけて書けばいいでしょうか?

ブログ初心者でもできる『ブログ記事の書き方8つのコツ!』を解説します。

ブログ記事の書き方8つのコツ!

 ①想定読者の知りたいことや悩みを考える
②キーワード選定をする
③検索上位10記事をリサーチする
④記事のタイトルを決める
⑤構成をつくる
⑥結論から記事を書く
⑦第一次情報があれば利用する
⑧記事を見直す

 ①想定読者の知りたいことや悩みを考える

良いブログ文章の書き方の1つ目のコツは『想定読者の知りたいことや悩みを考える』ことです。

ブログは自分が書きたい内容を、ただ書けばいいわけではありません。ブログを始める目的は、読者に役立つ情報をネット上で提供して何らかの収益を得ることです。

自分のブログの想定読者を設定して、役立つブログをつくることでGoogleやYahoo!などの検索エンジンで上位表示されてアフィリエイトなどの広告収入で収益化します。

ブログを書くときに『想定読者(ペルソナ)を設定して、知りたいことや悩みを考える』こととても重要なんです!

これがしっかりできれば、あなたのブログ自体にファンができて価値のあるブログをつくることができます。

例えば、ダイエットに関するブログを書くときに・・・

想定読者は、どんな悩みがあってどんなことが知りたいのか?を考えて、その疑問や悩みが解決できるブログを書けば想定読者に価値のあるブログになりますね。

想定読者が40代の男性でお腹のポッコリが気になりだして、お腹に利く運動方法を知りたい場合は、お腹ポッコリを解消できる効果的な運動方法の記事を書くと価値を担保できます。

②キーワード選定をする

次に想定読者が検索しそうな『キーワード選定』をします。ブログ記事はGoogleなどの検索エンジン上から興味をもった読者が流入することが多いです。

『キーワード選定』をしっかりすることで、狙ったキーワードで上位表示されてブログへのアクセスが増えます。

また、ブログ初心者の頃は2~4語の複数語からなる『スモールキーワード』を設定して記事を書くことで上位表示されやすく、ブログに書く内容も明確になります。

例えば、キーワードを『ダイエット』と設定すると意味が広くなりすぎてどんな内容を書けばいいのかわかりにくくなり検索上位表示が難しくなります

運動でダイエットしたいのか?やダイエットに効果的な食事が知りたいのかなどの『検索意図』がわかりにくいですね。

キーワードをスモールキーワードで『40代 お腹ポッコリダイエット 運動』と設定することで、ブログに書く内容が明確になって検索上位表示も狙いやすくなります。

スモールキーワードには、競合が少ないメリットもあります。ブログ初心者は、想定読者が検索しそうな『スモールキーワード』を設定してブログを書きましょう。

③検索上位10記事をリサーチする

キーワード選定が終わったら『検索上位10記事をリサーチ』しましょう。

ブログ記事を、たくさんの想定読者に見てもらうためにはGoogleなどの検索エンジンで上位表示される必要があります。

実際に検索エンジンで、キーワードを入れて検索してみると現状でGoogleが『読者に有益な記事と判断』した順番に検索結果が表示されます。

検索上位10記事をリサーチして、どんな内容が書かれているのかを分析して自分のブログに取り入れることで上位表示を狙いやすくなります。ただし、『コピペ』はGoogleからペナルティーを受けるのでNGです!

上位表示されているサイトを参考に自分の言葉で、ブログを書きましょう。

上位記事の内容を盛り込みながら、自分オリジナルの読者に有益な情報を書けば価値のあるブログになるので意識して取り組むといいですね。

④記事のタイトルを決める

記事のタイトルを決める場合は、狙ったキーワードをタイトルに入れましょう。

Googleはネット上にクローラーを巡回させて、ブログに書かれている情報を収集してランキング形式で表示順位を決定しています。

記事のタイトルに、狙ったキーワードが入っていることでクローラーがブログにどんな内容が書かれているかの判断がしやすくなります。

記事タイトルの文字数は30文字前後で、最大でも34文字を目安にしましょう。

長いタイトルは、スマホで見た場合切れてしまい見えないからです。キーワードは詰め込みすぎると、意味のわからないタイトルになるので日本語として自然な文章に仕上げることも意識してください。

⑤構成をつくる

記事のタイトルが完成したら、いきなり文章を書かずに構成をつくりましょう。

ブログはいきなり書き始めると、途中で何がいいたいのか?のポイントがズレて読者に刺さらない文章になってしまうことがあります。

そもそも、ブログ記事は全部読まなくても意味がわかることが大切です。

文章を書く前に、大見出し・中見出し・小見出し(h2・h3・h4)の構成をつくることで読者に伝えたいことが明確になるので迷わずにブログを書くことができます。

流し読みや見出しだけ読んでも意味がわかる構成になると、ブログの滞在時間や回遊率が

あがるのでGoogleからの評価も高まります。

⑥結論から記事を書く

ブログ読者は、何か知りたいことや解決したい悩みがあって検索エンジンを使って調べてブログにたどり着きます。

ネット上には、無料で無数に情報があるのでブログを見たときに自分の知りたいことがないと感じるとすぐにブラウザバックしてブログから離脱してしまいます。

ブログの後半に、読者の知りたい有益な情報があったとしても読まれずに離脱するのでブログ文章の書き方は『結論⇒理由⇒具体例⇒結論』の順番に書く必要があります。

先に結論から書くことで、読者は興味をもって最後までブログを読んでくれます。

✅稼げるブログの書き方を知りたい方は、下記の記事を参考にしてください。

⑦第一次情報があれば利用する

読者に有益な情報を書くコツとして『一次情報』をブログに取り入れる方法があります。

情報の種類には、一次情報や二次情報があります。一次情報は他にないレアな情報として価値があります。一次情報とは『自分で体験した情報や自分で行った調査・実験、国などから提供されている情報』を指します。

この、一次情報はブログの差別化に役立ちます。

二次情報は他の人から聞いたことや他のサイトから得た情報です。二次情報は他のブログなどでも同じ内容が掲載されているので一次情報に比べて価値が低くなるのです。

一次情報の例は・・・

新しく、ラーメン屋がオープンしたとして自分が店舗を訪問して実際に食べてみて感想や写真、店舗情報などをブログに掲載することです。自分の体験は他にない、差別化の情報になります。

その他に、国から発表される情報は信頼性の高い情報として価値があります。(例えば、経済産業省からの情報や総務省が実施した統計データなど)

全てが一次情報で文章は書けませんが、二次情報に一時情報を取り入れて信頼性の高い文章に仕上げましょう。

⑧記事を見直す

頑張ってブログを書き終わったら、すぐに公開したい気持ちになります。

しかし、ブログを書き終わったら少し時間をおいて見直しましょう。一度、冷静になってから読者目線にたって見直すことで書いてるときには気づかなかった修正点や誤字脱字などにも気づくことがあります。

最近は、スマホで検索してブログを読む読者が多いのでPCで書いたブログをスマホで読み返すのも有効です。

スマホで見ると、バランスが悪かったりすることもあるのでチェックしましょう!

少し時間をおいてから見直すことで、客観的にブログの良し悪しがわかります。

ブログのライティングスキルを向上させる方法

ブログ記事の書き方のコツがわかったら、より質の高い文章を書く『ライティングスキル』を磨きましょう。ブログのライティングスキルがあがることで読者のブログ滞在時間が伸びたり、他の記事への回遊率アップなどの効果があります。

読者の満足度が高まると、Googleからの評価もあがり検索上位表示に繋がります。

次に、ブログのライティングスキルを向上させる方法を解説します。

ブログのライティングスキルを向上させる方法
・競合上位サイトを参考にする
・良いブログを書き写す

ライティングスキルを向上させて、より有益なブログをつくりましょう!

競合上位サイトを参考にする

Googleは、キーワードによる読者の検索意図(知りたいこと)を推測して一番有益だと考える記事を上位表示します。

内容はもちろん、記事の見やすさ・読みやすさなども総合的に判断するのでお手本となるいい文章だと言えます。

自分が狙ったキーワードの競合上位サイトをたくさん読み込むことで、上位表示される記事の共通点がわかります。競合上位サイトのエッセンスを取り入れながらオリジナリティーをだしていくといいでしょう。

良質な文章にたくさん触れることが、ブログのライティングスキルを向上させることに役立ちます。

良いブログを書き写す

ブログのライティングスキルを向上させる方法として、良いブログを見つけたら『そのまま、ブログを書き写す』のも有効です。

文章を向上させる時に、頭で考えるよりも実際に手を動かして書いて体で覚える方が上達が早いことがあります。

例えば、野球のバッティングを向上させたい時に頭で考えてバットを振らなければ、実際のバッティングで体が動かずにいいスイングができません。

良いスイングをイメージしながら、実際にバットをたくさん振ることで体が覚えるのに似ています。

読みやすい良いブログを見つけたら、そのまま、書き写しましょう。書き写すことで文章の構成も体感的に身につけることができます。

見やすく、読みやすいブログに仕上げる3つのコツ

ブログはコンテンツの内容がいいことが前提ですが『読みやすいブログに仕上げる』ことも大切です。

ブログを読む読者のモチベーションが低いことが多いので、コンテンツの内容がよくても見にくい・読みにくいブログはすぐに離脱されてしまいます。

ブログを見やすく・読みやすくするためのコツがあるので解説します。

見やすく、読みやすいブログに仕上げる3つのコツ
①ひらがなと漢字をバランスよく使う
②画像を適度に入れる
③改行や箇条書きを使う

ひらがなと漢字をバランスよく使う

見やすく、読みやすいブログにするコツは『漢字とひらがなのバランスをとる』ことです。

漢字ばかりの文章は、難しく感じるので読者にストレスを与えてしまいます。逆に、ひらがなばかりだと幼稚な文章になって読みにくくなります。

漢字とひらがなのバランスの目安は『漢字30%・ひらがな70%』にしましょう。

カタカナを使う場合は『漢字20%・ひらがな70%・カタカナ10%』のバランスが読みやすいと言われています。

漢字とひらがなのバランスを考えて、漢字が多い場合は表現を変えるなどして見やすく、読みやすい文章に仕上げましょう。

画像を適度に入れる

ブログの読み疲れを解消する方法として、画像を適度に入れましょう。

文字だけの文章が続くと、人は読み疲れしてしまいます。文章の途中で画像を入れることで、アクセントになり読みやすいブログになります。

見出し(h2)の下に画像を入れるなど、一定のルールをつくると読みやすい文章になります。

文章の内容がイメージしやすい画像を使うと、より読みやいブログになります。

改行や箇条書きを使う

文章が長くなる場合は、読みづらく意味がわかりにくくなるので『改行や箇条書き』を使うと見やすく・読みやすい文章になります。

改行はたくさん入れればいい訳ではなく、読みやすいバランスで適度に入れると効果的です。

改行は、全角で20〜30文字を目安に考えましょう。ただし、文字数は目安として見た目の読みやすさを優先したほうが読みやすい文章になります

文章を理解しやすくする方法として、箇条書きを使うと情報が整理されて頭に入りやすくなります。

改行と箇条書きを使う効果の例!

改行と箇条書きがない、読みにくい文章
見やすく、読みやすい文章を書くコツは3つです。ひらがなと漢字をバランスよく使う。画像を適度に入れる。改行や箇条書きを使う。

改行と箇条書きを使った読みやすい文章
見やすく、読みやすい文章を書くコツは3つです。

①ひらがなと漢字をバランスよく使う。
②画像を適度に入れる。
③改行や箇条書きを使う。

ブログの文章は、読者の知りたいことが明確でわかりやすく読みやすい文章にすることが大切です。上記の例のように、改行と箇条書きを入れることで見やすく読みやすい文章に仕上がります!

ネット上には情報が溢れているので、読者は少しでも読むストレスを感じるとブラウザバックして離脱してしまうからです。

検索順位を確認する

ブログのライティングスキルを向上させるうえで、重要なのが『検索順位を確認する』ことです。

ブログは自分の力を振り絞って一生懸命に書くので、公開すると満足してそのままにしてしまう人が多いです。

ブログを書く目的は、自分の見込み客に役立つ情報を発信して検索上位表示を狙いブログへのアクセス数を増やして収益化することなので自分の書いたブログの検索順位を確認することがスキルアップには欠かせません。

ブログを公開してから、Googleに認識されて検索順位に反映されるまでに時間がかかるので2週間から1ヶ月を目安に『Googleサーチコンソール』などのツールで確認しましょう。

Googleサーチコンソールは、Googleが無料で提供しています。

ブログが検索表示されたら、定期的に順位を確認しましょう。まずは、検索1ページ目を目標にして検索順位が上がらない場合は競合の上位記事を再度、参考にしてブログをリライトしましょう。

稼げるブログ記事の書き方!おすすめ学習方法!

ここまでは『ブログの書き方のコツ!』について解説しました。

ブログの書き方のコツは独学でも学ぶことはできますが、たくさんある情報の中から自分に合う情報を選んで取り入れていくのは判断が難しく時間がかかりすぎでしまうことがあります。

ブログで稼ぐなら、すでにブログで結果を出している人に学ぶことで正しい努力ができて最短で結果に繋がります。

ブログで一番つらいのが『収益がゼロ』の時です。ブログを一生懸命に書いても誰からも読まれずに収益もなし・・・
この状態が、ブログで挫折しやすい期間です。

この時期を最短で抜け出す、おすすめの学習方法は実績のある講師から学び実際にブログを書いて稼げるライティングスキルを磨くことです。

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まとめ

今回は【初心者が押さえたい】読まれるブログ!書き方のコツ!を解説しました。

ブログは、ただやみくもに書いても検索上位されずに誰からも読まれない結果になり心が疲弊して挫折してしまうことが多いです。

ブログはセンスではなくて、書き方のコツを掴むことでGoogleから評価されて読者に有益な文章を書くことができます。

ブログで稼いでいる人もいますが、挫折する一番の原因が『ゼロイチを超えられない』時期です。

この時期をショートカットして、ブログ運営を軌道にのせるには『実績のある人から学ぶ』ことが有効です!

僕もブログを始める時に挫折したくなかったので、実績のある講師が運営する講座で学び実践しました。

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