【体験談公開!】webライティング初心者が2週間で初案件を獲得した方法!

本業の隙間時間や子育て中の主婦の人でも在宅で仕事ができて、月に数万円の収入を稼げるwebライティング(webライター)が副業として人気ですね。

プログラミングや動画編集はスキルを身につけるまでのハードルが高く初期投資も費用がかかるので、気軽に始められるwebライティングの仕事を目指す人が増えてきました。

『webライティングの仕事は初心者でも本当に稼げるのかな?』

『webライティングの仕事はどうやって勉強すればいいの?』

webライティングの案件は、どうやって受注するのかわからない。

僕もwebライティング(webライター)を副業として、始める時にこんな疑問を持っていました。しかし、webライティングの仕事はポイントさえ押さえていれば難易度がそれほど高くなく誰でも始めることができます。

ポイントをおさえることで、僕自身は副業でwebライティング初心者から2週間で初案件の獲得に成功して今まで受注した案件の全てで継続的に仕事を受注できています。

今回はwebライティング初心者から、最短で仕事を受注して安定的に継続案件を獲得する方法やwebライティングの仕事に役立つ勉強方法を僕の体験談を踏まえながら解説します。

この記事でわかる事
  • webライティングの仕事の始め方
  • webライティング初心者が初案件を獲得するためのコツ
  • 【体験談】webライティングの仕事に役立つ心構え4選!
  • 最短で初案件を受注するwebライティングの勉強方法

この記事を読むと、webライティング初心者が最短で初案件を獲得するコツや必要なスキル・勉強方法と仕事に役立つ心構えがわかります。

これからwebライティングで稼ぎたい人や、現在webライティングの仕事をやっているけどなかなか案件を獲得できない人は是非、最後までご覧ください。

webライティングの仕事とは?

webライティングの仕事で活躍するうえで、まず知っておきたいのが『webライティングの仕事とは?』どんなことをするかです。

webライティングの仕事は基本的に企業や個人のクライアント(発注者)から記事執筆の依頼を受けて記事を書いて納品することで収入が発生します。

企業や個人のクライアントは自社のメディアやECサイトの商品紹介記事、個人のブログの記事の執筆を依頼することでメディアやECサイトからの売上アップ・ブランディング促進を行うためにwebライターに仕事を依頼します。

記事執筆のジャンルは様々なので、初心者の頃は自分の得意分野や興味があるジャンルを選んで案件に応募すれば大丈夫です。

webライティング初心者は実績がないので、クラウドソーシング(ネット上でクライアントとwebライターをマッチングする会社)に登録して自分に合った案件を探して応募しましょう。

初心者webライターにおすすめなクラウドソーシング

クラウドワークス
ランサーズ

クラウドソーシングの会社はたくさんありますが、初心者はクラウドワークスかランサーズに登録すれば大丈夫です。どちらのサービス会社も登録は無料でできるので安心です。

クラウドワークスは国内最大級のクラウドソーシングです。特徴としては案件数が圧倒的に多く、2023年9月時点で『ライティング』の検索数は55万件もあり初心者でも案件を探しやすいでしょう。

僕もwebライティングの案件を探す時は、クラウドワークスをメインで利用しています。

ランサーズもクラウドソーシングの中で案件数が多いです。『ライティング』の検索数は12万件となっています。

それぞれのホームページで確認して、自分に合いそうなサービスに登録すればOKです。

初心者でもwebライティングの仕事ができる理由

初心者でもwebライティングの仕事はできます。実際に僕も本業の傍らに、特別な勉強や設備を揃えずにwebライティングの仕事をスタートしました。

webライティングの仕事は特別な資格や大掛かりな設備も必要なく、最低限のPCとネット環境があれば誰でもスタートすることができます。

日本人は特に考えなくても、義務教育で日本語を学習するので普通に日本語を使えますね。この基本があれば、最初は大丈夫です。

webライティングの仕事は、基本的な日本語の文章力と記事執筆のジャンルについてのリサーチ力があればできます。

基本的な日本語の文章力と記事に関するジャンルをリサーチできれば『ネット特有の文章の書き方の型』にそって記事を書けば仕事として成立します。

僕がwebライティングを初心者からスタートして学習したのは、『ネットでの文章の書き方の型』だけでした。

それでも、わずか2週間でwebライティングの初案件をクラウドワークスで受注することに成功しました!

webライティングの仕事をする前に、アレコレ考えすぎても答えはでないのでまずはスタートしてみて疑問がでてきたら都度、学んでいくのが一番成長スピードが上がってwebライティングで稼ぐことができます。

初心者が学ぶべきwebライティングの型

webライティングは通常の文章と違って、結論から書くなどの型があります。読者に興味を持ってもい、最後まで読んでもらう型はいくつかありますがwebライティング初心者の人は『PREP法』がおすすめです。

webライティングの代表的なスキルは『PREP法』です。PREP法はPoint(結論)Reason(理由)Example(具体例)Point(結論)の頭文字をとったwebライティング法で、web上での文章は先に結論から書くことで読者に興味をもってもらい最後まで記事を読んでもらうライティング方法として有名です。

web上の文章は、読者の知りたいことを先に書かないと興味を持ってもらえずにすぐにブラウザバックされて離脱してしまいます。

『PREP法』を使って文章を書くことで、webライターとして求められる読者に興味をもって最後まで読んでもらえる文章を書くことができるようになります。

型を覚えて記事執筆の際に繰り返し意識すれば、そんなに難しくないのでwebライティングをスタートする時に最初に学習すると案件の獲得に役立ちます!

webライティング初心者が仕事を始める6つの手順

webライティング初心者が仕事を始める手順は以下の6つです。

webライティング初心者が仕事を始める6つの手順

①作業環境を準備する
②クラウドソーシングに登録する
③ポートフォリオをつくる
④提案文を書いて案件に応募する
⑤記事を執筆する
⑥納品する

webライティングの仕事がスタートしたら、通常は④~⑥を繰り返して仕事をしていくことになります。

webライティング初心者で準備に必要なのが①~③になります。次項で、それぞれ解説します。

①作業環境を準備する

webライティングをスタートするために必要な環境は2つです。

webライティングに必要な環境
・パソコン
・インターネット環境

パソコンは動画編集などで必要な高額で高スペックなものでなく、文章が書ける最低限のスペックがあればwebライティングの仕事で困ることはありません。

今、パソコンを持っていれば費用をかけることなくスタートできます。仕事は基本的にオンラインでのクライアントのやり取りや、インターネットを利用しての記事内容のリサーチがメインになるのでインターネット環境は必須となります。

スマホでも仕事ができなくはないですが、極端に効率が落ちるのでwebライティングで稼いでいくなら、パソコンでの作業をおすすめします。

webライティングの仕事は、WordやGoogleドキュメント、Googleスプレッドシートを使って行うことが多いので利用できる環境を整えるといいでしょう。

GoogleドキュメントやGoogleスプレッドシートは、Googleアカウントがあれば無料で利用できるので登録しておきましょう。

②クラウドソーシングに登録する

作業環境が整ったら、早速webライティングの仕事を探すことになります。webライティングの仕事の良さは、簡単な準備ができたらすぐにスタートできることです。

しかし、webライターとして全く経験や実績がない初心者はいきなり仕事を獲得するのは難しいでしょう。

webライティング初心者は、ネット上で未経験でも仕事のマッチングができる『クラウドソーシング』を利用しましょう。

クラウドソーシングは『未経験OK』の案件もたくさんあるので、自分ができそうな案件を選んで応募することから始めるといいです。

クラウドソーシング会社はたくさんありますが、未経験の人は前項で紹介した2社から選んで登録すれば大丈夫です!

僕は、クラウドワークスをメインで利用しています。

初心者webライターにおすすめなクラウドソーシング

クラウドワークス
ランサーズ

③ポートフォリオをつくる

クラウドソーシングに登録ができたら『ポートフォリオ』をつくりましょう。

ポートフォリオとは、webライターとしてのスキルをクライアントに伝える自分の作品集です。webライティングの仕事は顔の見えない相手とネット上のやり取りを通して仕事を完結するので、クライアントに自分のwebライターとしてのスキルを知ってもらう必要があります。

ポートフォリオづくりで、おすすめなのは『Wordpressでブログをつくる』ことです。

webライティングの仕事は、企業や個人の『Wordpressでつくったメディア』に執筆することが多いのでWordpressを使えることで案件を獲得しやすかったり、単価を上げることができるからです。

WordPressは難しそうと感じる人もいると思いますが、最近では初心者でも簡単にWordpressを開設できるサービスがあるのでトライしてみましょう。

どうしても、Wordpressは難しく感じる人は『GoogleドキュメントやWord』に自分が仕事を獲得したいジャンルの記事を書いてもいいでしょう。

webライティングの仕事は、GoogleドキュメントやWordで納品することも多いからです。

④提案文を書いて案件に応募する

ポートフォリオができたら、自分ができそうな案件に応募しましょう。応募する際は『提案文』を書いて、応募した動機や自分が執筆することでクライアントはどんなメリットがあるかを伝えると採用の確率が高くなります。

webライティングの案件は応募する人が多いので、なかなか採用されないことが当たり前と考えて20~30件を目安に数をこなしていきましょう。

未経験の頃は、なかなか仕事を獲得できない場合もありますが『初心者OK』な案件もあるので最初は実績作りの意味で少し低単価の案件をこなして経験を積んでもいいでしょう。

未経験の場合の案件目安
・文字単価0.5~1円の案件
・文字数2000~3000文字の記事
・マニュアルがある案件

クラウドソーシングの仕事の中には悪徳業者が募集する案件もあります。未経験の頃はどんな案件に応募すればいいかの目安がわからないと思うので上記を参考に仕事に応募しましょう。

文字単価が0.5円以下の低単価案件や文字数が10000文字を超えるもの、マニュアルがない案件は初心者は避けるようにしましょう。特に低単価すぎる案件は要注意です!

⑤記事を執筆する

仕事を受注出来たら、記事を執筆しましょう。執筆はクライアントやメディアごとに書き方のルールやマニュアルがある場合があります。

分からないことや疑問は、直接クライアントに聞いてから執筆しましょう。自分の判断で執筆すると何度も修正が発生したりお互いにとってデメリットがあるので記事の執筆前にに確認しましょう。

執筆方法のほかにも、『記事の文字数、納期、納品方法』などもしっかり確認することが大切です。執筆途中で疑問がでたら、すみやかにクライアントに質問してスムーズに仕事ができるようにしましょう。

悪徳なクライアントでなければ、快く対応してくれることがほとんどです。クライアントもwebライターに自社の執筆ルールに沿っていい記事を書いて欲しいからです。質問への対応が悪い場合は、後々のトラブルになることもあるので仕事を受けない方がいいでしょう。

⑥納品する

記事の執筆が終わったら、クライアントが指定する方法で納品しましょう。

納品の前に誤字脱字や推敲をしっかり行い、スムーズに検収が完了するようにしましょう。

納品の方法もクライアントやメディアによって様々です。Wordpressに入稿やGoogleドキュメント・スプレッドシート、Wordで納品などが多いです。

納品後に、クライアントの検収が終了し問題がなければ仕事が終了となり報酬が支払われます。

webライティングの仕事は、案件獲得から納品を繰り返すことで稼ぐことができます。記事の品質はもちろん・・・
クライアントとのスムーズなコミュニケーション、納期を守ることで信頼関係ができて継続案件を獲得できます。

単発の仕事ばかりだと、常に案件を探して提案文を書く労力がかかるのでwebライターとして安定的に効率よく仕事をするなら継続案件の獲得が必須です!

webライティング初心者が初案件を獲得する3つのコツ!

webライティング初心者の仕事を始める手順を解説しましたが、実績がない時は案件に応募しても仕事を獲得するのに苦労することも多いと思います。

僕も最初は不安がありましたが、『案件を獲得するコツ』に気づいたことで未経験から2週間で初案件を獲得できました。初案件を獲得するのに応募した案件は3件でした。

未経験だと、普通20~30件応募してやっと初案件を獲得できるようになることも多いので『案件を獲得するコツ』を掴んで仕事に応募したことで自分でも驚きの早さで成果がでました!

未経験から2週間で初案件を獲得した3つのコツ!
①プロフィールを充実させる
②応募ジャンルに合わせた、サンプル記事を書く
③クライアント目線で提案文を書く

クラウドワークスを利用して、案件に応募する時に特に気をつけた『案件を獲得する3つのコツ』を解説します!

①プロフィールを充実させる

webライティングの仕事を獲得するうえで『プロフィール』を充実させることはとても大切です。

webライティングの仕事は、顔の見えない相手とネットを通して行います。仕事を長くしていても相手の顔を知らないことも珍しくありません。

クライアントが発注者を知り、仕事を依頼するかの判断材料は限られています。クライアントは自分のメディアに合った記事を執筆してくれる信頼できる発注者に仕事を依頼したいと考えています。

クライアントは、たくさんの応募者の中から興味をもった時点で必ず『プロフィール』を見に行きます。

忙しいクライアントが、パッと見ても自分のことを知ってもらいやすくするために箇条書きなどを使って簡潔にまとめましょう。

プロフィールは自分の得意なことや経験してきたこと、仕事をするうえで信頼できるのかや、どのぐらいの仕事を発注できるかなどを伝えるとクライアントが発注した時のイメージがしやすくなるので『案件を獲得できる確率』が高まります。

webライティングのスキルだけでなく、一緒に仕事をするうえでの情報はクライアントが知りたい情報です。

プロフィールに書くこと

  • 経歴(会社員・大学生・主婦・フリーランスなど)
  • 職歴(金融の仕事を5年・家電量販店でパソコン関連の仕事など)
  • 資格や趣味(英検1級・ゴルフが趣味など)
  • 経験してきたこと(ダイエットで3ヶ月で5キロ痩せた・株式投資歴3年など)
  • 過去の執筆経験(あれば記入・なければ、実績ができたら記入)
  • ブログ運営の経験年数(あれば・なければ、作ったら記入)
  • 受注できる仕事量(週に3000文字の記事を2記事執筆可能など)
  • webライターの仕事をするうえで大切にしていること(納期の前日までに、納品します。返信は当日中に必ずします。など)

webライティングのスキル以外にも、ジャンルの知識や経歴なども書くとクライアントに自分を知ってもらいやすくなります。

クライアントも記事の納期があるので、納期を守ってもらえるかやどのぐらいの記事数を発注できるかなども仕事を依頼するかの判断材料になります。

プロフィールは文字数いっぱいに使い、有効活用しましょう。

②応募ジャンルに合わせた、サンプル記事を書く

webライティングのスキルを伝える場合は、webライターとして仕事をやっていきたいジャンルの記事を書きましょう。

クライアントが『ポートフォリオ』を見たときに自分のメディアと同じジャンルの記事があると仕事を依頼した時のイメージがしやすいので案件の受注確率に有利です。

もしも、応募する仕事のジャンルの記事がない場合はGoogleドキュメントやWordで『応募ジャンルのサンプル記事を書く』といいでしょう。

応募ごとに、サンプル記事を書くのは大変ですが未経験の場合はライティングの勉強にもなりますし『ポートフォリオ』として記事が積みあがると将来的にwebライティングの仕事をするうえで資産になるのでおすすめです。

③クライアント目線で提案文を書く

webライティングの仕事に応募する時は『提案文を書いて応募する』ことになります。

前提として、箇条書きや適度な改行をいれるなどして見やすく簡潔な提案文にしましょう。クライアントはたくさんの応募の提案文を見るので見づらい文章は、たとえいい内容だとしても読んでもらえないこともあります。

未経験者がやってしまうNG!として『未経験ですが、一生懸命頑張ります。』などと未経験・初心者アピールをしてしまうことです。誰もお金を払って未経験で自信がない人に仕事を任せたいと思わないので、気持ちはわかりますが『未経験・初心者アピール』はやめましょう。

提案文ではあくまで、自分に仕事を依頼するとクライアントにどんあメリットがあるかを伝える内容にしましょう。

ライティングは未経験でも、応募内容のジャンルの経験や知識があるなどクライアントにとってのメリットを考えて構成するといいですね!

例えば、転職に関する案件の場合は・・・

転職エージェントを利用して、2回の転職経験があるなどの情報を提案文に書くと受注率が高まります。

【体験談】webライティングの仕事に役立つ心構え4選!

ここまで、webライティングの仕事について内容や始め方、案件獲得のコツなどを解説しました。

僕自身は、本業の傍ら複数の収入源をもつことで将来的な『人生の自由度をあげるため』にwebライターの仕事をスタートしました。

webライターとして経験ゼロの状態から、2週間で初案件を獲得して応募10件目で2つ目の案件を獲得し、獲得したすべての案件で継続案件を受注しています。

最初からこの状態をイメージできた訳ではありませんが、webライティングの仕事をする時に心がけたことをお話しします。

これから、webライティングの仕事をスタートしたい人や今現在webライティングの仕事をしているけど案件を獲得できない人は参考にしてください。

webライティングの仕事に役立つ心構え4選!
①初心者OKな0.5円単価の案件を狙う
②自分の経験してきたジャンルに応募する
③納品前の納品を心がける
④迅速なコミュニケーションをする

①初心者OKな0.5円単価の案件を狙う

最初に心がけたのが『初心者OKな0.5円前後の単価の案件を狙う』ことです。

理由は未経験で実績ゼロの場合は高単価な案件に応募しても、ライバルが強すぎるので案件を受注できないからです。高単価な案件は人気で、webライティングの実績が豊富な人がたくさん応募します。

最初は少し単価が安い案件でも積極的に応募して、webライターとしての『ゼロ→イチ』をつくった方が後々で高単価な案件を獲得しやすくなります。

僕が応募2週間(3件目)で最初に獲得した案件は、文字単価0.4円の仕事でした。このゼロイチが、webライターとして仕事をするうえで大きかったです!

初案件は、まさに実績づくりとして少し低単価な案件が獲得しやすいです。注意としては、単価0.1円などの低単価すぎる案件は地雷案件の場合があるので気をつけましょう。

②自分の経験してきたジャンルに応募する

初心者の頃は『自分の経験してきたジャンルに応募する』ことも、案件を獲得する時に大切です。

経験したジャンルは、ネット上でリサーチした以上の有益な情報を執筆できる可能性が高いからです。コアな情報は検索で上位表示するために有利になるのでクライアントは、あなたの経験を評価して採用される確率が上がります。

僕は自分のキャリアを活かせる案件に応募することで、10件目で2個目の案件を獲得することができました。

webライティングのスキルではなく、キャリアを評価いただいての案件獲得でした。

自分のキャリアや得意分野、好きな趣味など興味のある分野に応募するといいでしょう。

④納品日前の納品を心がける

クライアントは月に何本の記事をメディアに投稿するなどの納期があります。

スケジュールにそって、仕事をwebライターに発注するので納期が遅れると大変なことになります。webライティングの仕事をスタートして、獲得したすべての案件で継続的に仕事を依頼してもらえている秘訣の1つが『納品日前の納品』を心がけていることです。

納品日の2~3日前や前日に納品すると、クライアントから非常に喜ばれます。納品後に修正依頼がある場合もあるので余裕をもった納品を心がけましましょう。

記事納品のスピードは、webライティングスキルに匹敵する価値提供です。

⑤迅速なコミュニケーションをする

迅速なコミュニケーションもwebライターとして継続案件を獲得する武器になります。

クライアントから質問や修正依頼があった時に、数日リアクションせずにいるとちゃんと依頼が伝わっているのか?や修正はいつ終わるのかなどクライアントは不安になります。

できる限り、迅速なコミュニケーションをすることで信頼を獲得し長期間においてクライアントから仕事の依頼がいただけます。

初心者におすすめのwebライティング勉強方法

最後に、最短でwebライターとして仕事を獲得して稼ぎたい人におすすめな『webライティングの勉強方法』をご紹介します。

webライティングの仕事は基本的なことを学んで、案件をこなしながらスキルアップや高単価案件獲得を目指すのがベストですが最初にゼロイチをスムーズに超えるためにおすすめなのが『Writing Hacks』の講座です。

講師はwebライターとして3年以上、月収100万円以上を達成した実績があり、webライティングのスキルにプラス、実践で役立つ『仕事の取り方や単価交渉の仕方』まで網羅的に学べるので効率よく稼ぎたい人におすすめです!

まとめ

webライティングの仕事は、特別なスキルがなくても気軽にスタートできるので副業としても人気です。

しかし、実際に仕事を始めようとすると初心者でも仕事が獲得できるのか?やどんな準備をすればいいのか、わからないことも多いですね。

webライティングの仕事は『案件を獲得するためのコツ』や『webライティングの仕事に役立つ心構え』を実行すれば、安定的に案件を獲得して稼ぐことができます!

今回は、僕が未経験から2週間で初案件を獲得してすべての案件で継続案件を獲得した経験を踏まえて解説しました。

webライティングに興味がある人は、初期投資がかからずにリスクがないので基本を学んでスタートしてみるといいですね。もしも、webライティングの仕事で月に3~5万円を稼ぐことができれば、人生の自由度はかなり上がりますから!

webライティングのスキル向上にもつながり、将来的にポートフォリオや資産化にも役立つ『ブログ運営の勉強方法』を学びたい方に役立つ記事は⇓⇓⇓

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